マッチングアプリの写真どうする?写真がないときの5つの解決策

「マッチングアプリを始めてみようかな」
「久しぶりに、また使ってみようかな」
そう思ってアプリを開いたものの、
「プロフィール写真、どうしよう」
と手が止まることはありませんか。
写真フォルダを見返してみても、使えそうなのは数年前の写真だったり、友人と写っている集合写真だったり。
載せられる写真は一応あっても、「これで本当に大丈夫かな」と迷ってしまう人も多いと思います。
この記事では、マッチングアプリ用の写真を用意する方法を、用意のしやすさ・コスト・仕上がりの安定性の3つの観点から比較していきます。
マッチングアプリの写真がないときの5つの解決方法

まずは、それぞれの特徴をざっくり比較してみます。
| 方法 | 用意のしやすさ | コスト | 仕上がりの安定性 |
|---|---|---|---|
| 過去の写真・動画から探す | ◎すぐ探せる | ◎0円 | △写真による |
| 友人に撮ってもらう | ○頼めれば簡単 | ◎ほぼ0円 | ○友人による |
| 自分で撮る | ○スマホでできる | ◎ほぼ0円 | △ばらつく |
| プロに撮ってもらう | △予約・撮影が必要 | △1万円前後〜 | ◎高い |
| AIで写真を生成する | ◎スマホで完結 | ○数百円〜 | ○サービスによる |
どれが一番優れているというより、何を重視するかによって選択肢は変わります。すぐに用意したい人もいれば、コストを抑えたい人、多少お金を払っても仕上がりを安定させたい人もいるでしょう。
ここから、それぞれ詳しく見ていきます。
1.まずは過去の動画や集合写真から探してみる

いきなり新しい写真を撮ろうとする前に、まずやってほしいのが、過去の写真や動画をもう一度探してみることです。
「使える写真なんてない」と思うかもしれません。
ただ、「一人で写っている写真」だけを探していると、意外と候補を見落とします。
例えば、
- 友人との旅行で撮った集合写真
- 会社や学校のイベントで撮った写真
- 結婚式や飲み会で撮った写真
こうした写真の中に、自然な表情で写っているものが残っているかもしれません。
集合写真なら、自分の周りを切り抜いて使う方法もあります。
さらに、意外と使えるのが過去に撮った動画です。
旅行中の動画や、友人が何気なく撮ってくれた動画を見返してみてください。
自然に笑っている瞬間で一時停止して、スクリーンショットを撮れば、プロフィール写真として使えることがあります。
むしろ写真を撮られていると意識していない分、自然な表情が残っていることもあります。
もちろん、画質が低すぎたり、自分が小さく写りすぎていたりするものはメイン写真には向きません。
それでも、
「使える写真がない」と思っていたところから、候補が1枚見つかるだけでも十分です。
新しく撮影する前に、まずはスマホの写真フォルダや昔の動画を一度見返してみてください。
2.友人にマッチングアプリ用の写真を撮ってもらう

過去の写真や動画を探しても使えそうなものがなければ、次の選択肢は友人に撮ってもらうことです。
友達に撮ってもらった写真には、次のようなメリットがあります。
- 自然な笑顔になりやすい
- 普段の雰囲気が伝わりやすい
- 遊んだついでに撮ってもらえる
- 行ってみたかったカフェや場所に行くきっかけになる
「マッチングアプリ用の写真を撮ってほしい」と頼むのは少し恥ずかしいかもしれません。
ただ、撮影だけのために会う必要はありません。
久しぶりに友人と遊ぶ予定を立てて、ご飯や買い物のついでに数枚撮ってもらうくらいで十分です。
普段から話している友人だからこそ、カメラを意識しすぎず、自然な表情が残ることもあります。
お願いするときも、
「ご飯のついでに10分くらい写真撮ってくれない?」
くらいの軽い頼み方でOKです。
マッチングアプリを使っていることを話せる相手がいるなら、一度お願いしてみるのもいいでしょう。
3.自分でマッチングアプリ用の写真を撮る

友人に頼むのが難しい場合は、自分で写真を撮る方法もあります。
注意したいのは、手にスマホを持って撮る「自撮り」にしないことです。腕を伸ばして撮ると、どうしても自撮り感が出やすくなります。
そこで、スマホをどこかに置いて、少し離れた場所から撮影しましょう。
ポイントは次の4つです。
- スマホを胸〜目線くらいの高さに置く
- 1.5〜2mほど離れて撮る
- 連写や動画を使う
- カメラ目線にしすぎない
三脚があれば便利ですが、なくても構いません。机や棚、ベンチなど、スマホを安定して置ける場所があれば十分です。
また、1枚だけきれいに撮ろうとすると表情が固くなりやすいので、何枚も撮って後から選ぶくらいの気持ちで撮影してください。動画を撮って、自然な表情の瞬間をスクリーンショットする方法もあります。
写真は明るさも大切です。室内なら窓の近く、外なら日中の明るい場所で撮ると、スマホでもきれいに写りやすくなります。
一方で、自分で撮る場合は、写真が良いかどうかを自分だけでは判断しにくいというデメリットもあります。
何十枚か撮ったら、その中から良さそうな写真を選び、できれば友人にも見てもらうと安心です。
4.プロにマッチングアプリ用の写真を撮ってもらう

自分で撮るのが難しい場合は、プロのカメラマンに撮ってもらう方法があります。
出張撮影サービスのほか、最近ではマッチングアプリのプロフィール写真に特化した撮影サービスもあります。
プロにお願いするメリットは、次のような点です。
- 写真の撮り方を考えなくていい
- 自然に見えるポーズや表情を教えてもらえる
- 何枚も撮った中から使いやすい写真を選べる
- マッチングアプリ用だと正直に伝えやすい
友人にお願いする場合と違って、相手は仕事として撮影してくれます。
「マッチングアプリ用の写真です」と伝えることも前提なので、友人に頼むよりも気を使わなくて済むでしょう。
一方で、デメリットは費用がかかることです。
マッチングアプリ向けの撮影サービスの表示価格は、45〜60分の撮影プランで11,000円〜24,200円。
1回の撮影に1〜2万円ほどかかるため、「プロフィール写真にそこまでお金をかけたくない」という人には少しハードルがあります。
また、知らない人の前でポーズを取ったり、何枚も写真を撮られたりすることに恥ずかしさを感じる人もいるでしょう。
その分、お金をかけてもいいので、できるだけ失敗せずに写真を用意したい人には向いている方法です。
5.AIでマッチングアプリ用の写真を生成する

もう一つの方法が、AIを使ってマッチングアプリ用の写真を作ることです。
自分の写真をアップロードすると、その人物の特徴をもとに、カフェや街中など別のシチュエーションの写真を生成できます。
AIで写真を作るメリットは、次のような点です。
- 友人に写真撮影をお願いしなくていい
- カメラマンの前で撮影する必要がない
- 自宅からスマホだけで作れる
- 手元に自撮りしかなくても、他撮り風の写真を作れる
特に、誰にもマッチングアプリ用の写真を撮ってもらわなくていいのは大きなメリットです。
「友人に頼むのは恥ずかしい」「プロに撮ってもらうほどではない」という人でも、自分だけで写真を用意できます。
ただし、注意したいのは、AIっぽさが強い写真や、実物とかけ離れた写真を使わないことです。
顔や雰囲気が変わりすぎてしまうと、実際に会ったときに違和感を持たれる可能性があります。
そのため、AIで作る場合は、本人らしさを残しながら自然な写真を生成できるサービスを選びましょう。
例えば「マチアプPhoto」では、手元にある自撮りなどから、マッチングアプリで使いやすい他撮り風の写真を生成できます。
「写真を撮ってくれる人がいない。でも、自撮りをそのまま使うのは嫌だ」という人は、こうした方法を試してみるのも一つです。
結局、どの方法を選べばいい?
ここまで5つ紹介しましたが、いきなりお金を払う必要はありません。おすすめは、簡単な方法から順番に試すことです。
まず、スマホの写真フォルダを見返してみる。集合写真や昔の動画まで探してみる。それでも写真がなければ、友人に頼めそうか考えてみる。友人に頼みたくなければ、自分で撮影する方法を試す。それでも納得できる写真が撮れないのであれば、プロへの依頼やAI生成を検討する。
この順番で考えると、自分に必要以上のコストをかけずに済みます。
特に、「写真は欲しい。でもマッチングアプリのために友人に撮影をお願いするのはちょっと恥ずかしい」という人であれば、AIで写真を作るという方法があることだけでも覚えておくといいでしょう。
少し前までは、「写真がないなら誰かに撮ってもらう」しかありませんでした。今は選択肢が増えています。
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